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オーパート保健次官は8日、大気汚染に関連する呼吸器系疾患などの患者が急増し、1月以降で132万5,838人に達していると明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、今年は例年より大気汚染が激しく、ぜんそくなど呼吸器系疾患のほか、目の痛みや皮膚炎などの患者も急増。今週だけで計19万6,311人に上った。
全国で大気汚染が悪化し、ここ数日は50都県以上で微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が国の環境基準を超えている。週末にかけ、バンコクでは緩和が見込まれるが、北部では悪化する見通し。
同次官は、大気汚染が今後数週間は続くと予想。外出時にはマスクを着用し、屋外での運動を控えるよう呼び掛けた。
(2023年3月10日 9:29)