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バンコク航空が10日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比49.3%増の41億8,120万バーツ、最終損益が18億6,750万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルス対策の規制の緩和に伴い、旅客数は大幅に伸びたが、燃料価格の上昇でコストが膨らみ、赤字額は同30.5%増加した。同社は一昨年から赤字経営となっている。
国際線・国内線で運航再開や増便を進め、上半期の旅客数(チャーター便除く)は3.7倍の90万8,300人となった。平均搭乗率は71.6%に13.2ポイント上昇した。6月末の機材は2機減の37機だった。
(2022年8月11日 9:44)