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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第2四半期の景況感指数(50超が好感)は49.8となり、前期比で2.7ポイント上昇した。
昨年同期比でも3.4ポイントの上昇。好感圏外は2期連続となった。
新型コロナウイルス対策の入国規制が緩和されたことで、観光産業が上向き、不動産市場も改善に向かうと期待されたと同センターは分析した。
一方、鋼材など建築資材の高騰やインフレ圧力の高まりなどが指数の重しとなり、50.0を超えられなかったと指摘した。
上場企業の指数は54.9に3.8ポイント上昇し、非上場企業の指数は42.2に1.1ポイント上昇した。
(2022年7月18日 8:32)