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シニット副商務相は15日、電子商取引で商品・サービスを販売する業者に対し、商務省事業開発局の認証マークを利用するよう呼び掛けた。
同局が個人・法人を対象とする「DBDレジスタード」、法人を対象とする「DBDベリファイド」の2種類の認証マークを発行し、後者にはより厳しい審査基準を適用している。同相は、認証マークを利用すれば消費者の信頼感が高まり、販売促進や電子商取引の市場成長につながると説明した。
昨年の電子商取引の市場規模は前年比6.1%増の4兆100億バーツ。企業・消費者間取引(BtoC)が最も多く、全体の51%を占めた。
(2022年7月18日 8:32)